視線と動線が通りぬける家

栗東市H邸

WORKS

種別新築住宅
住所栗東市
建物面積120.89㎡(36.56坪)
構造木造2階建
存在感のある端正な外観。木をたくさん植えたいとのご要望だったので、植栽を見て・育てて楽しめるように、アプローチの両側に植栽を配置。
アプローチには広く長く型取ったコンクリートで2段のフローティングステップ(浮き階段)を作りました。
夜にはライトアップで浮かび上がる植栽の影が楽しめます。
ホワイト・グレーをベースにした内装に、ボタニカルなグリーンとピンクが映える明るく元気パワーがもらえるLDK。
床は無垢にこだわられました。
幅が太く節の少ないものを選ばれ、なるべく無垢床の面積を増やすために間取りも工夫しました。
やさしい風合いの木目が楽しめる空間になりました。
玄関からリビングまで、目線が抜けるように、ハイドア+ガラスのリビングドアを設置。六角形の垂れ壁をくぐると水廻りスペース。
キッチン→パントリー→洗濯室→洗面室へと通り抜けができる間取りで、行き止まりのない水廻り動線です。
ダイニングの後ろには子どもが勉強できるスタディーカウンターを設置。
壁はメモやポスターを飾れるマグネットボードなので、壁を傷めることなく気軽に使えます。
寝室は他の部屋とは少し違う雰囲気。壁にプロジェクターを映して家族でたのしむシアタールーム!ドイツに住まわれていた時の家をイメージし、市松に並んだ濃い色味の床材を選ばれました。


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