光と風と木を肌で感じて暮らす家

守山市K邸

WORKS

種別新築住宅
住所守山市
建物面積95.22㎡(28.80坪)
構造木造2階建
光と風と人の通り道を読み、自然とすべてが交じりあうように。動線が窓の配置には、「つながり」と「くつろぎ」が感じられる4つの工夫を。 玄関框は斜めにデザインし、奥行きを作り広さを感じる空間に。子ども用自転車やベビーカーなどが置けるスペースです。
LDKの一角にカウンターデスク。仕事・宿題・語り場所…として、時間やタイミングで変貌するカウンターは家族の誰もが使いやすい場所に設置しました。
キッチン前の室内窓は、一番光の入るリビングから廊下へ『光のお裾分け窓』。室内窓を設けることで視覚的な奥行きが生まれ空間に広がりがプラスされます。 タタミコーナーはゴロンと一息つける場所。今の世界、効率や便利さ重視でいつの間にか体にも、心にも、負担がかかるようにできている。 子どもも大人も家の中で一息つけるようにしたい…。木や畳など、「くつろぎ」を肌で感じられる家となりました。


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