栗東市F邸
WORKS
| 種別 | 新築住宅 |
| 住所 | 栗東市 |
| 建物面積 | 112.18㎡(33.93坪) |
| 構造 | 木造2階建 |
深く伸びた下屋。軒天は木目。和と洋を混合させた重厚感のある外観は、昔を思い出すような和テイストの家が好きというご夫婦が、家づくりで最初に決められていたポイントでした。玄関までのアプローチは広いスペースをとりました。宅配便の荷物の受け取りや車から家に物を運ぶとき、いったん荷物を置けるところとしてあってよかった。と思える空間になっています、と奥様。
玄関扉を開けると真っ先に目に飛び込む階段。住宅カタログを見て一目惚れをしたという階段はスケルトンになっており、階段への光の差込みや色までもすべてに惚れたと話されます。その階段を中心に、右手に水まわりスペース、左手にLDKを設けお気に入りの階段を必ず通れる動線に。
LDKは区切りのない大空間。今は部屋干スペース、これからはベビーベッドやおもちゃ置き場やキッズスペースとして、そして子どもが大きくなったら空間を区切って書斎や畳コーナーにするのもいい。生活行動の場所を決めず、その時その時に合わせて空間を変えていける、夢がたっぷり詰まった間取り設計です。F様ご夫婦の暮らしが変わるタイミングに、家も共に形を変えていく、そんな住処になりました。
玄関扉を開けると真っ先に目に飛び込む階段。住宅カタログを見て一目惚れをしたという階段はスケルトンになっており、階段への光の差込みや色までもすべてに惚れたと話されます。その階段を中心に、右手に水まわりスペース、左手にLDKを設けお気に入りの階段を必ず通れる動線に。
LDKは区切りのない大空間。今は部屋干スペース、これからはベビーベッドやおもちゃ置き場やキッズスペースとして、そして子どもが大きくなったら空間を区切って書斎や畳コーナーにするのもいい。生活行動の場所を決めず、その時その時に合わせて空間を変えていける、夢がたっぷり詰まった間取り設計です。F様ご夫婦の暮らしが変わるタイミングに、家も共に形を変えていく、そんな住処になりました。
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