子どもと過ごす、赤屋根と赤ポストの家

近江八幡市S邸

WORKS

種別新築住宅
住所近江八幡市
建物面積129.17㎡(39.07坪)
構造木造2階建
建物は白い外壁に赤い屋根と赤いポストがアクセント。指し色にオリーブの木で緑をプラスしました。日当りを最優先に検討されたS様。家族が集まるLDKには大きな開口を設け室内全体に光が差し込む間取りをご提案。
また子どもがお昼寝をする小上がりのタタミスペースや、広々としたカウンターデスクなど、お子さまと過ごす時間を大切にしたスペースを設けています。床材には突き板に厚みのあるフロアを採用。足触りは無垢の質感に近く、お子さまがハイハイするのも心地いい。内装は全体的にS様お好みの北欧スタイルの色合いにコーディネート。キッチン奥壁の飾り棚は炊飯器の蒸気がかかる位置を避けて設置しています。キッチン横の独立したパントリーは収納上手な奥様にピッタリなアーチ垂れ壁のオープン収納。おうち型のスイッチニッチはエアコンのリモコンも収納でき、壁面もスッキリ。トイレはグレーのアクセントクロスで洗練された空間へ。無垢の洗面台にはクラシカルなタイル「コラベル」を採用しナチュラルさがより一層引き立つ印象にコーディネートされました。
バルコニー横にはドライルームを配置し、洗濯動線を考えた間取りへ。寝室にはご主人の漫画本が収納できる書斎を設置。無骨なアーム式の照明器具はご主人のこだわり。床材をウォルナットに貼り分け、ビンテージなかっこいい隠れ家をイメージしました。大容量のウォークインクローゼットの入り口には三角垂れ壁を採用し遊び心をプラス。 子どもがのびのびと暮らせる、そして大人もたのしく暮らせるお家が完成しました。


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