竹林の映える1.5階、2.5階のある家

栗東市S邸

WORKS

種別新築住宅
住所栗東市
建物面積155.26㎡(46.96坪)
構造木造
玄関を入ると開放感あふれる吹き抜け空間。天井を見上げると高天井用の和テイスト照明。リビング壁はジョリパットの塗り壁を使用し、S様邸に落ち着いた風合いをプラス。リビングとダイニングキッチンをつなぐ扉はパナソニック建材「動く壁」を使用。今回は吹抜け天井なので写真では分かりづらいですが、まるで「壁が動いている」かのように高さを感じる扉です。キッチン横の木格子は角度によって料理中の手元や窓から映る竹林風景が見えたり、また隠れたりとすべてを見せない絶妙な感覚が日本の風情、趣を感じる空間。
リビング階段をあがると1.5階へ。そこはご主人の書斎スペース。書斎の室内窓からリビング→ダイニングと風や光が抜けていく設計。2階寝室のスキップフロアは壁で仕切るのではなく、高さに変化をつけることによって、下フロアではソファやテレビで日中くつろぐ空間。上フロアはベッドやデスクでおやすみ前にくつろぐ空間。(=子ども目線ではなく、大人から見たスキップフロア設計)。また、室内とバルコニーがバリアフリーで繋がるようにウッドデッキを施工。バルコニーで椅子に腰かけ、しんしんと響き渡る竹林の音色(=和)に癒される、くつろぎ空間です。
そして、2.5階にはお子様のお部屋。自由に絵が描ける黒板クロスや、ポストカードやメモ紙を壁にペタペタ貼って飾れる方眼紙クロスを採用しました。
大人の遊び心で生まれる「風・光」が遊びまわるお家となりました。


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