【社長blog】パソナグループ淡路島視察レポート

こんにちは。代表の林です。

地方創生という言葉を最近よく耳にします。
同じ日常を過ごしていても、なぜか今までスルーしてたのに、少し興味が湧くと勝手に自分のアンテナがビビっと反応し、心に入ってくるものです。
今回はパソナグループさんの淡路視察の話があり、ビビっときました。
以前、ガイアの夜明けという番組の放送を見てから、とても興味が湧いていました。

視察のはじめは、まず地方創生セミナー(望楼青海波)にて、パソナグループのご説明を受けました。

パソナ本社機能の一部を淡路島へ移設したこと。併せて社員さんも移住したこと。
レストラン、ホテルを、展開されたこと。

テレビで見ている限りでは、なぜ淡路島なのか。
そして夢のようなプロジェクトがこんなに綺麗に成功したのはなぜなのか、わからないことだらけでした。
今回少しわかったこと。そして、私が勝手に感じたこと。

全ては、「この街がこうなればいいのに。こうしたい」と思い描くことが大事なんだと思う。

パソナ創業者の南部靖之様は兵庫県出身で、淡路島に強い縁があり、
「淡路島の人口減少や高齢化を何とかしたい」
という思いがあったとのこと。

そこから人材会社という人の情報を莫大に持つパソナグループさんが、淡路島を盛り上げるには、この街にどういう働く場所があればと考え、
夢の場所で働きたい人と人口減少で悩んでいる街の課題解決を、ピッタリはめ込んだ。

これは、本社の移設、社員の移住も踏まえて、並大抵のことではない覚悟を持ってされたからこそ、今があるんだ。と感じました。

私も滋賀の街に、自分がイメージするこんな場所があればいいなと思うことがあります。
少しずつですが、そんな場所を作って行きたいと思います。

写真は禅坊靖寧での座禅体験。
心が無になるとは、無の場所ではなれないことを知りました。
溢れんばかりの自然のパワーに囲まれて、鳥、風のかすかな音が響く。
こんな豪華なシチュエーションでないと人は心や頭が無に近づかない。

もしかすると心が無の状態とは、いつも通り、何にも考えない日常こそが無の状態で、今日禅坊靖寧での座禅体験で得たのは、正常な心のある状態に戻してもらった有の状態なのかもしれない。




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