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2026年3月2日地域の人たちとの交流や、つながりが生まれる場所
栗東市立地域子育て支援センター様 WORKS 種別総合的拠点施設住所栗東市 建物面積構造 元々は商業施設の外にあった栗東市地域子育て支援センターを施設の中に移設し、 より地域のみなさまに親しみやすく利用できるようにとご依頼をいただきました。 フロア内は安全・清潔をコンセプトに、お手入れや掃除がしやすい凹凸の少ないタイルカーペットを取り入れました。 メイン扉は木のオーダーメイドドア。中の楽しそうな様子が外から見えやすいようにアクリル板素材の透明の扉を取り入れました。 床はフロアタイルに緩衝材を入れて、子どもが転んだときの安全面を考慮しました。 床のデザインは各部屋ごとに楽しい空間になればいいなとデザインの色や形・配置に特徴をつけました。授乳スペースやおむつ交換のスペースが完備されており、壁紙はあたたかみのあるピンク色をメインにリラックス空間を意識しました。授乳室は空調が届くように半個室空間。カーテンで仕切り、プライバシーも確保しています。地域の人たちとの交流や、つながりが生まれるようにと様々なイベントを開催していきたいとお話をされていました。オープンイベント当日は、たくさんの人が集まり、イベントをたのしむ子供たちの笑顔がみられました。 -GALLERY- ※クリックで拡大します
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2025年4月17日先祖から受け継ぐ土地の活用
メゾフォルテ810 WORKS 種別アパート住所栗東市蜂屋建物面積構造木造2階建(2×4)【間取り】A棟1階:LDK(12帖)・洋室(6帖)+CLA棟2階:LDK(14帖)・洋室(6帖)+WICLB棟1階:LDK(11.6帖)・洋室(6帖)+CLB棟2階:LDK(13帖)・洋室(6帖)+CL 元々田だった今回の土地を田として続けていけるか不安にお考えだったオーナー様。先祖から代々受け継ぐ土地なので売却なども考えていない。そこで土地活用として、東和不動産が土地を長期で借り受け、アパート活用をさせて頂くご提案を致しました。田を続けるよりも、長期で安定した収入になるということでご決断頂きました。 栗東市蜂屋に2棟のアパートを新築。広々したLDKと洋室に収納力も◎。2人暮らしでも十分な広さがございます。 A棟の外観は「縦ストライプ柄の黒」をベースに、「コンクリート風のグレー」と「木目調のブラック」でアクセントを。3種類の模様を不自然さがないよう組み合わせました。 B棟の外観は「明るい白ベース」の外壁に、色味の系統が近い「ベージュとグレー」でアクセントを。玄関ドアはアイボリーの木目柄でナチュラルさをプラス。明るい色味でまとめましたが、窓や樋にブラックを使うことで可愛くなりすぎず、大人っぽい印象になりました。 1階のLDKの一角には磁石が付けれる壁とカウンターを設置しました。パソコン作業のスペースとして、写真など飾るスペースとして、いろいろな用途でお使いいただけます。2階のLDKの窓際にはデスクコーナーを設けました。有孔ボードにはSフックなどを引っ掛けることが可能です。 内装は明るい茶色の床をベースにドアやキッチン・アクセントクロスなどで色味を足しました。 -GALLERY- ※クリックで拡大します
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2025年4月3日空が見える開放的な倉庫兼事務所
有限会社岡本工機 滋賀営業所 WORKS 種別倉庫事務所住所野洲市大篠原建物面積256.80㎡構造鉄骨造 外壁には角波ガルバリウム鋼板を使用し、ダークブルーとホワイトで工業的な配色になりました。倉庫の床は土間コンクリート施工。門扉をくぐってすぐに現れる正面の大きな電動シャッターから4tトラックが入れるように設計されています。天井は外光を取り込むためあえて天井の一部をポリカーボネット仕様で透明に。 天井を高く作り、事務所スペースの上にたくさんの荷物が置ける中2階スペースをつくりました。 事務所スペースはさわやかで清潔感のある内装でホワイトボードやOAフロアなど便利な設備も充実しています。 水回りは木目調のクッションフロアと落ち着いた色のアクセントクロスを採用いたしました。 -GALLERY- ※クリックで拡大します
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2025年3月28日一人暮らしからファミリーまで好立地アパート
SUN CLOUD(サン クラウド) WORKS 種別アパート住所湖南市三雲建物面積構造木造2階建(2×4)【間取り】1階:LDK(11.5帖)・洋室(6帖)+WICL2階:LDK(11.5帖)・洋室(6帖)+WICL・洋室(5.2帖)+クローゼット オーナー様の相続対策のご相談から今回のアパート計画はスタートしました。駅近の好立地で元々駐車場経営をされていたお土地。 立地を考えるとアパート需要も十分にあり、さらに土地のままにしておくより、相続対策としても有効な案ということでアパート建築のご決断をいただきました。 アパートの外壁はグレーとベージュの色違いの外壁材を使用し統一性を持たせ、濃い茶色の玄関ドアでアクセントをプラスしました。 A棟の内装はいろいろな家具やカーテンと合わせやすいように明るめの茶色でまとめ、リビングにはグレーのアクセントクロスを採用しました。B棟の内装は今人気のグレージュ色を意識し、白・グレー・ベージュなどの淡い色味の家具がマッチするようなデザインに。リビングのアクセントクロスには、雑貨などの色味とケンカしないように、淡いベージュを採用しています。 -GALLERY- ※クリックで拡大します
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2022年10月15日誰もがのびのび過ごせる保育園
オリーブ保育園 様 WORKS 種別保育園住所栗東市建物面積構造木造2階建 園内はすべてバリアフリー設計。柱をなるべく隠してほしいとのご要望でしたので、柱で視界を遮らないように工夫しました。フロア全体を見渡せる、開放感のある空間になりました。 1階は1ヶ月・年単位で入園されるお子さまをお預かりする保育園(オリーブ栗東保育園)。2階は病気をされているお子さまを1日単位でお預かりする保育園(病児病後児保育ハグ)。病児・病後室の子どもたちや先生と、1階の保育園に通うお子さま・地域交流室を利用される方が接触しないように、玄関扉を2つ設け、動線も工夫をしています。 一般住宅とは違い、建築基準法や消防法など注意すべき点がたくさんあります。階段は避難ができるように屋外階段を。室内の窓は、万が一割れた場合も子どもたちがケガをしないように、アクリル板に統一するなど、安全面も考慮して設計しました。 -GALLERY- ※クリックで拡大します
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2017年10月9日今までの伝統と新たな提案
東和不動産 本社 WORKS 種別事務所住所栗東市霊仙寺建物面積構造 株式会社東和不動産は2017年7月で創業30年を迎えました。今までの30年間の良いところを残しつつ、新しさを表現した店舗リノベーション。トレードマークであるレンガ造りの雰囲気はそのまま生かし、ホワイトとブラックを基調に塗装することでレンガの見え方がすっきりさわやかに。お店に入りやすい雰囲気をつくるために上部はホワイトで統一、下部はお客様が来店する際、落ち着く雰囲気も感じて頂けるようにブラックに塗装しました。大きなウィンドウから中の様子がオープンに見えるように、ウィンドウに貼られた様々なシールを一掃。自然の光が差し込み、明るい店内へ。ガラス面のアイアン棚は、商談やご相談時に外からの視線カットの役割となります。玄関ドアが開いてすぐに、黒板塗装された造作のWelcomeボード。下の棚には情報冊子がまとめて収納できて便利です。木の素材感を存分に生かし、木の温もりと居心地の良さをお客様に体感頂けるよう、床材や羽目板、室内窓枠に無垢材を採用。店舗スペースと事務所スペースは木格子でエリア分けをし、閉鎖感のない空間へ。空調(エアコンなど)や光、風の通り道も確保しています。仕切り板は構造用合板を使用でコスト削減。また、事務所仕上げだった床に無垢床とタイルを選び、素材感を生かしました。冬場、足元が寒かったお客様スペースには、150mm床から上げて断熱材を敷きました。お子さま連れのお客様にも居心地良くご利用いただけるように、キッズスペースを新設。商談スペースからできる限り死角にならない位置に設けました。 業務で使う電話やネット関係の機器、印刷機、印刷紙の専用棚を造作。通路の隙間を使って無駄のない収納場所を確保。トイレは無垢の羽目板を壁に貼り落ち着きある和の雰囲気へ。 店舗空間としてお客様に居心地の良さを感じて頂けるように設計しました。 -GALLERY- ※クリックで拡大します
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2016年2月21日おかえりなさいと笑顔で迎える家
栗東市有料老人ホーム シルバーハウス栗東様 WORKS 種別介護施設住所栗東市建物面積構造本館:鉄骨造3階建南館:木造2階建 地域に愛され、高齢者に安心な住まいをテーマに、閉ざされたイメージではなく、オープンな印象を大切にしました。外観は落ち着いた色合い。ランドスケープを活かし、建物や窓を配置しているので、居室からの景色や南側・東側からの日差しの入り方などご利用者様が住まわれてからの快適さを考えて設計しました。車椅子のご利用も考え、高齢者や介護が必要な方にやさしいバリアフリー設計はもちろん、浴室は機械浴、トイレは車いす対応。厨房キッチンは100食以上調理できるように作業の手順の一つ一つと調理器具のバランスを無駄なく配置設計しました。 -GALLERY- ※クリックで拡大します
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2013年1月6日心がホッと安らぐ楽しい家
栗東市有料老人ホーム シルバーハウス大宝 様 WORKS 種別介護施設住所栗東市建物面積構造木造2階建(2×4工法・準耐火構造) 「便利でホッ、仲間とホッ、家族もホッ。心がホッと安らぐ楽しい家」をコンセプトに運営されるということで、建築においても細かな点(段差のない床・手すりの設置はもちろん、高さや位置・廊下の幅)に気を付けました。トイレは車いすの方でも安心の広々設計にし、背もたれや収納式の肘置きなど、長時間座っていても疲れにくい工夫をしております。庭は入居者様と共に土に触れたいということで菜園スペースやウッドデッキを設置し、ほのぼのとゆったり暮らしていただける空間となりました。 -GALLERY- ※クリックで拡大します








