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2021年3月22日家族のかたちと共に変わる家
栗東市F邸 WORKS 種別新築住宅住所栗東市建物面積112.18㎡(33.93坪)構造木造2階建 深く伸びた下屋。軒天は木目。和と洋を混合させた重厚感のある外観は、昔を思い出すような和テイストの家が好きというご夫婦が、家づくりで最初に決められていたポイントでした。玄関までのアプローチは広いスペースをとりました。宅配便の荷物の受け取りや車から家に物を運ぶとき、いったん荷物を置けるところとしてあってよかった。と思える空間になっています、と奥様。 玄関扉を開けると真っ先に目に飛び込む階段。住宅カタログを見て一目惚れをしたという階段はスケルトンになっており、階段への光の差込みや色までもすべてに惚れたと話されます。その階段を中心に、右手に水まわりスペース、左手にLDKを設けお気に入りの階段を必ず通れる動線に。 LDKは区切りのない大空間。今は部屋干スペース、これからはベビーベッドやおもちゃ置き場やキッズスペースとして、そして子どもが大きくなったら空間を区切って書斎や畳コーナーにするのもいい。生活行動の場所を決めず、その時その時に合わせて空間を変えていける、夢がたっぷり詰まった間取り設計です。F様ご夫婦の暮らしが変わるタイミングに、家も共に形を変えていく、そんな住処になりました。 -GALLERY- ※クリックで拡大します
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2020年12月20日毎日の暮らしやすさと使い勝手が魅力。COOLな家
栗東市K邸 WORKS 種別新築住宅住所栗東市建物面積121.82㎡(36.85坪)構造木造2階建 木目とモノトーン。ご夫妻のクールでかっこいい印象を元に、使い勝手や動線のいい間取りをご提案しました。 キッチンは、カウンター兼収納棚のまわりをクルクル回れる動線。パントリーや収納が並ぶ通路の壁には、郵便物やお知らせ書類などが付けられるようにマグネットボードを下地に採用しました。キッチン内は、ゆったりした広さをとり、家族そろって料理も楽しめます。 和室のセキスイタタミ、キッチンのフロアタイル、洗面室の電動ホスクリーンなど、永く快適に暮らしていただけるように、家事ラクな暮らしをご提案しました。 南向き角地の心地いい日差しを活かせるように。そして、前面道路側からの視線を気にせず暮らせるように。外から見えず、光は入るような、窓の位置やサイズにもこだわりました。 -GALLERY- ※クリックで拡大します
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2020年11月8日夫婦二人で暮らす、住みやすい家
栗東市H邸 WORKS 種別新築住宅住所栗東市建物面積148.63㎡(44.96坪)構造木造2階建 一戸建てにお住まいだったH様。大規模なリノベーションも検討されていましたが、予算も考え、お家を取り壊して新築を建てることに。設備類を充実させ、ご夫婦お二人が長く住んでもらえる使い勝手の良い住まいをご提案。 これまでの暮らしで、当たり前のようにしてあった空間がそこにあるだけで落ち着く。H様は、壁付けのキッチンや洗面脱衣室のニッチ収納など、使い慣れた動線になるような工夫をされました。洗面脱衣室のニッチ収納は、これまでの家にあった同じ場所に、同じ高さに、同じサイズのものに、こだわりました。リビングのニッチ収納にはお家の形を採用したり、磁石がくっつく壁を設置し遊び心もプラスしました。奥さまのこだわりは2階の洋室。開放感のある舟底天井、壁のストライプ、ブルーの扉。一つひとつの要素に“可愛い”を取り入れた、大人可愛い洋室に仕上がりました。 外壁は塗仕上げで温かみのある外観。アクセントになる木目の窓枠や、丸みのあるデザインの瓦を取り入れました。 -GALLERY- ※クリックで拡大します
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2020年6月4日趣味を楽しむ、自転車好きの家
湖南市K邸 WORKS 種別新築住宅住所湖南市建物面積95.23㎡(28.80坪)構造木造2階建 アウトドア派の住まいが完成しました。黒と木で統一し、ワイルドクールなお家にコーディネート。1階の無垢床や樹脂タタミスペースなど天然素材を使用し、足裏で感じる心地いい空間。 玄関土間は自転車メンテナンスが行えるよう、広いスペースを確保。有孔ボードの壁には工具を収納(飾る)できるようにデザイン。自転車を掛けるフックや作業棚などを後付けでDIYできるように、白の壁面にはベニヤ板を下地に埋め込んでいます。 作業後はすぐに手を洗えるよう、洗面・浴室への動線を考えた間取り設計です。玄関ポーチは半分をスロープにして、自転車を入れやすいように。また、外観の自転車置場は、毎日使う奥様の自転車や通学自転車等が置けるように雨除け天井設計です。 アウトドア派のご家族が、永く、楽しく、暮らしていただける工夫をふんだんに盛り込みました。 -GALLERY- ※クリックで拡大します
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2020年6月3日木と暮らす、ナチュラルハウス
湖南市M邸 WORKS 種別新築住宅住所湖南市建物面積97.71㎡(29.55坪)構造木造2階建 ゆったり、のんびり、木と暮らす。 木をふんだんに感じるLDKは、構造梁を化粧で見せて木質感ある空間に。L字型のリビングにすることで、対角にある部屋の角と角の距離が遠くなり、広く感じることができます。南東~南西に向けてL型に設計し、太陽の光がたっぷり入る明るいLDKに。 食器棚兼キッチンカウンターには、家電などが収納できるスペースを確保。収納ケースを活用したり、見せる収納として使っていただくことができるよう、あえて扉のないオープン収納にしました。 内装は白を基調としたやさしい色味でコーディネート。アーチ垂れ壁や鍵を掛けられるアイアンフック、室内窓のアンティークガラスなど、かわいい要素をセレクトしナチュラルテイストに仕上げました。 -GALLERY- ※クリックで拡大します
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2020年2月15日陽だまりカフェハウス
野洲市S邸 WORKS 種別新築住宅住所野洲市建物面積100.6㎡(30.43坪)構造木造2階建 おおきな窓と室内窓から部屋全体に光が差し、無垢の木の床でゴロンと昼寝。 天然素材と自然を肌で感じるお家は、天井・床・柱・棚に無垢の木を使用。無垢材を引き立たせるために内装材は控えめにデザインしました。 家族の壁をつくらない1階スペースはワンフロアで繋がる工夫。南東角地の贅沢な光を取り込む明るいLDKには、カフェ風キッチンカウンターと畳コーナー(樹脂畳)を2箇所に設けました。小上がり畳スペースでは食事や宿題ができる場所。キッチンからのリビングの見通しの良さもこだわりのひとつです。 LDK入口の飾り棚にはS字フックが掛けられる穴をあけています。お買い物バックや幼稚園バックを掛けられるように工夫しました。 寝室のすみっこには0.5坪の書斎スペース。狭い空間こそ集中できる。一日の終わりに頭を整理する場所、一人の時間が取れる場所をつくりました。 -GALLERY- ※クリックで拡大します
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2019年11月23日おともだちを呼びたくなる私の家
栗東市Y邸 WORKS 種別新築住宅住所栗東市建物面積97.70㎡(29.55坪)構造木造2階建 床と同じオーク材を使用したリビングの腰壁とキッチンカウンター。 お家全体の色味をなるべく減らし、オーク材の木目×黒がかっこいいLDKに仕上がりました。裏口へと続く廊下には、ワークデスクと洗面脱衣室・浴室・トイレを設置。水まわりを一か所に集約して家事動線もスムーズに。ワークデスクは子どもたちの勉強場所。室内窓で開口をつくっているので、キッチンからも様子が見えて安心です。 2階にはボルダリングの壁。子どもたちはもちろん大人の子ども心もくすぐります。お子さまが登りやすいように立体的なボルダリングをプランしました。斜めに傾斜を付けて波打つような凸凹壁に。空間に彩りを添えるカラフルなホールド。そして、天井まである大きな黒板。子どもたちを楽しませる工夫をたくさん施しました。自由にのびのびと過ごせる、たのしい家が完成しました。 -GALLERY- ※クリックで拡大します
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2019年9月9日つながり空間、ナチュラルカラーのL字型LDK
栗東市F邸 WORKS 種別新築住宅住所栗東市建物面積120.90㎡(36.57坪)構造木造2階建 見学会で何軒か内覧いただき、「東和の家のやさしい色と雰囲気が好きです、でも無難なものを選んでしまうので少し変化をつけたい」と打ち合わせ時に話してくださったF様。 お家の雰囲気をやさしいメープル系で統一するか、オークのワイルドな木目をスパイスとして入れるかで一緒に悩みました。キッチンのショールームやパースで検討を重ね、後者を選択。床材に無垢フローリング、テレビを置かれている壁面にエコカラットを採用し素材感にもこだわり、体も心も快適な空間に。LDKのワンポイントには、キッチンカウンターのニッチにタイルを提案しました。L字のニッチはダイニング側を収納として使っていただけるように深めに設計しています。 キッチン~ダイニングをオーク系で統一しつつ、やさしい風合いのタイルでまとめました。ダイニング家具に、こだわりの柏木工の椅子をセレクトされ、F様らしい空間に仕上がりました。 L字型のLDKは、対面キッチンからダイニングテーブルとリビングの両方を見渡すことができる間取り設計。家族のコミュニケーションが自然と取りやすい空間になりました。 -GALLERY- ※クリックで拡大します
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2019年6月19日ビルトインガレージ・ビルトインバルコニー・2階にリビング&水廻りの都会派ハウス
栗東市K邸 WORKS 種別新築住宅住所栗東市建物面積142.42㎡(43.08坪)構造木造2階建 敷地が広々しているのでビルトインガレージ外に車を出してDIYや車整備の作業場に。バルコニーは南東向きなので、光を部屋に取り入れたい部分。しかし団地内ということもありあまりオープンにしすぎるのも…。その二つを叶えるプライベート空間:ビルトインバルコニーに。手すり壁の高さを高く設定し、目隠し効果にしたり、床はウッドデッキを設置して、掃き出し窓からバリアフリーに。気兼ねなく外のソファでくつろいだり、友人を招いてBBQが出来るようにパーティールームとしてもご利用できます。 玄関はLIXILのショールームでオススメしたエコカラット、トイレの入口はPanasonicクラフトレーベルのドア。玄関を開けた瞬間に、「おっ!」となる空間にしたいですね、と話しながら決めた組み合わせです。 和室は客間として利用するので、旅館みたいな味のある空間にしたいとの希望があり、当初扉付の収納だったスペースを床の間に変更。折上げ天井・アーチたれ壁・色合いにもこだわり、かっこいい空間に。 将来、階段の行き来が心配ということもあり1階を寝室や居室に。1階居室部分は将来水廻りにリフォームできるような間取り設計をこだわられました。リビングは2階だから出来た開放感。【隠すところは隠す。オープンに出来る部分はオープンに】とこだわった2階の居室空間はリビング階段の腰壁をくり抜きデザインに。また、隣の部屋の間仕切壁の一部をオープンにし、サブリビングのような空間にしました。 -GALLERY- ※クリックで拡大します
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2019年6月17日光と風が抜ける、庭とリビングがつながる家
栗東市A邸 WORKS 種別新築住宅住所栗東市建物面積96.88㎡(29.30坪)構造木造2階建 斜め壁がアクセントのクールな外観。中に入ると木のぬくもりを感じる室内。内装材には木の風合いや香り、触り心地を愉しめるよう、フローリング・天井の梁・テレビ台・キッチンカウンターなどの質感にこだわりました。家と家に挟まれているため、窓の位置や室内窓で光と風の通り道にもこだわりました。 LDKの一角に畳スペース。デスクでちょっと一息。見せ柱は子どもたちの成長(身長)記録にも。畳スペースから繋がるウッドデッキからは、光・風・子どもたちの声が通る。キッチンで料理するママの声も聞こえるので子どもたちも安心です。 ちょっと一息、座った時の風景が心地いい。 リビングで。畳で。ウッドデッキで…。家族それぞれのお気に入りの場所で、ホッと過ごせるお家になりました。 -GALLERY- ※クリックで拡大します










