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2019年3月10日南からいっぱい降り注ぐ太陽から生まれるやさしさの家
湖南市Ⅰ邸 WORKS 種別新築住宅住所湖南市建物面積97.79㎡(29.58坪)構造木造2階建 リビングに東南からの光が差し込むのを正面から受け止めるキッチン。西日のように痛い日差しでなく、やさしく包み込んでくれる朝日。なんとなく昨晩家族でけんかしても、明るいリビングでやさしい朝日を浴びると一歩勇気の後押しをしてくれる。仲直りはリビングの一角のタタミコーナーかな。それとも2Fのロフトかな。 リビングタタミコーナーはお昼寝するときも高天井で圧迫感がなく、その日その日の気持ちによって窓から入ってくる光のメッセージが変わるように、大きく高い位置に設置。光、空、天候と自分の気持ちが重なって幾通りの印象に変わります。座ったり、寝転んだりとくつろぐ姿勢のときには室外から見えないように窓の位置設計をしているので、思いっきりゴロゴロできる。 2Fロフトは隠れ家?鳥の巣?感じ方は自由ですが、子どもたちのお気に入りの場所になればいいなと思います。子どもたちに自我が芽生え、少し親との会話に壁を感じたとき、このロフトに呼び出してください。パパから子どもたたちへ。子どもたちがママへ。どちらが誘ってもいいんです。いつの日か子どもたちがこの鳥の巣から巣立っていくときの挨拶も、「パパ、今までお世話になりました。私、結婚します」なんて。夢、光、やさしさがいっぱい詰まるように。またその要素が詰まりすぎて息苦しくないように、天井の高さや空間に少しずつ抜きの空間をつくり、設計しました。 -GALLERY- ※クリックで拡大します
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2019年3月9日城と城が繋がるシロとクロとキの家
湖南市W邸 WORKS 種別新築住宅住所湖南市建物面積99.36㎡(30.05坪)構造木造2階建 家は家族の城。そして家族の中には家族それぞれのお気に入りの場所:城があってもいいな。 例えば、ママはLDKが見渡せるオープンキッチン。洗面・浴室にも近くなので家事動線もスムーズ。子どもたちは憩のLDKの一角に宿題カウンター。そしてパパは2Fの書斎。この3つの城が「キ:木の素材」で繋がる。そして開口造作の工夫で繋がる家。 家族同士が何気にお気に入りの場所に居ても気配を感じる工夫。ママが料理をしている音を耳で感じながら宿題をする子どもたち。出来上がりが近づくと鼻でわかってくる。「今日はカレーだ!」なんて笑顔で兄弟がほほ笑む。その顔を見てママもほほ笑む。 その声が2Fにも届き、パパが2Fから降りてくる。 この繋がる家を設計するために一つ一つの城の居心地を考えました。色彩はあくまでシンプルに…、シンプルに。過ごされるご家族色に染まっていくように丁寧に選んだ結果、白と黒と木の色がテーマとなりました。過ごし方に自由さが出るように、風や光も自由に。共に行き止まりの少ない空間づくりを。 そして最後にこだわったのがランドスケープ。家が建つ前のまっさらな土地の状態のとき、東側に位置するお隣の木。なんとなくリビングから見えたらホッとやすらぐなぁ。室内だけでなく室外にも木が見えるお家となりました。 -GALLERY- ※クリックで拡大します
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2018年12月23日子どもと過ごす、赤屋根と赤ポストの家
近江八幡市S邸 WORKS 種別新築住宅住所近江八幡市建物面積129.17㎡(39.07坪)構造木造2階建 建物は白い外壁に赤い屋根と赤いポストがアクセント。指し色にオリーブの木で緑をプラスしました。日当りを最優先に検討されたS様。家族が集まるLDKには大きな開口を設け室内全体に光が差し込む間取りをご提案。 また子どもがお昼寝をする小上がりのタタミスペースや、広々としたカウンターデスクなど、お子さまと過ごす時間を大切にしたスペースを設けています。床材には突き板に厚みのあるフロアを採用。足触りは無垢の質感に近く、お子さまがハイハイするのも心地いい。内装は全体的にS様お好みの北欧スタイルの色合いにコーディネート。キッチン奥壁の飾り棚は炊飯器の蒸気がかかる位置を避けて設置しています。キッチン横の独立したパントリーは収納上手な奥様にピッタリなアーチ垂れ壁のオープン収納。おうち型のスイッチニッチはエアコンのリモコンも収納でき、壁面もスッキリ。トイレはグレーのアクセントクロスで洗練された空間へ。無垢の洗面台にはクラシカルなタイル「コラベル」を採用しナチュラルさがより一層引き立つ印象にコーディネートされました。 バルコニー横にはドライルームを配置し、洗濯動線を考えた間取りへ。寝室にはご主人の漫画本が収納できる書斎を設置。無骨なアーム式の照明器具はご主人のこだわり。床材をウォルナットに貼り分け、ビンテージなかっこいい隠れ家をイメージしました。大容量のウォークインクローゼットの入り口には三角垂れ壁を採用し遊び心をプラス。 子どもがのびのびと暮らせる、そして大人もたのしく暮らせるお家が完成しました。 -GALLERY- ※クリックで拡大します
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2018年7月14日木香るわたしたちの隠れ家
栗東市M邸 WORKS 種別新築住宅住所栗東市建物面積97.71㎡(29.55坪)構造木造2階建 車1台が通れるほどの細道に建つお家。 黒ベースと木目の外壁で、門柱にレンガを採用しお家全体が引き締まった印象に。アプローチはケンケンパッと子どもたちが遊びたくなる飛び石デザイン。玄関土間にはみつばちの巣をイメージした六角形(ヘキサゴン)タイル。化学記号のようなデザインは日々ご家族に良き化学反応が起こるように願いを込めて。 玄関を上がり扉を開けると、木が香る森のようなリビング。そのわけは素材に。柱をスライスし壁にデザインしたり、天井に並べたり、床を無垢材にしたり…。木に包まれるやさしい空間。 キッチンカウンター横の黒板壁には家族の予定メモを書いたり、お子さまのお絵かき場になったりと遊び心の工夫も。キッチン横にはお子さま宿題カウンター。お昼間は奥さまのパソコン机にもなり、時間帯によって使い道の変わる便利カウンター。また、小さいながらも食品庫収納がキッチン横にあるのは料理がお好きな奥様に。 2階に上がれば寝室と子ども部屋。寝室は勾配天井とオープンクローゼットで開放感&扉のデットスペースを解消しました。子ども部屋の収納には担当コーディネーターが遊び心をプラス。「あっ、こんなところに…♪」と見つけたときに少しハッピーになる工夫をこっそりと仕込みました。 -GALLERY- ※クリックで拡大します
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2018年4月21日竹林の映える1.5階、2.5階のある家
栗東市S邸 WORKS 種別新築住宅住所栗東市建物面積155.26㎡(46.96坪)構造木造 玄関を入ると開放感あふれる吹き抜け空間。天井を見上げると高天井用の和テイスト照明。リビング壁はジョリパットの塗り壁を使用し、S様邸に落ち着いた風合いをプラス。リビングとダイニングキッチンをつなぐ扉はパナソニック建材「動く壁」を使用。今回は吹抜け天井なので写真では分かりづらいですが、まるで「壁が動いている」かのように高さを感じる扉です。キッチン横の木格子は角度によって料理中の手元や窓から映る竹林風景が見えたり、また隠れたりとすべてを見せない絶妙な感覚が日本の風情、趣を感じる空間。 リビング階段をあがると1.5階へ。そこはご主人の書斎スペース。書斎の室内窓からリビング→ダイニングと風や光が抜けていく設計。2階寝室のスキップフロアは壁で仕切るのではなく、高さに変化をつけることによって、下フロアではソファやテレビで日中くつろぐ空間。上フロアはベッドやデスクでおやすみ前にくつろぐ空間。(=子ども目線ではなく、大人から見たスキップフロア設計)。また、室内とバルコニーがバリアフリーで繋がるようにウッドデッキを施工。バルコニーで椅子に腰かけ、しんしんと響き渡る竹林の音色(=和)に癒される、くつろぎ空間です。 そして、2.5階にはお子様のお部屋。自由に絵が描ける黒板クロスや、ポストカードやメモ紙を壁にペタペタ貼って飾れる方眼紙クロスを採用しました。 大人の遊び心で生まれる「風・光」が遊びまわるお家となりました。 -GALLERY- ※クリックで拡大します
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2018年4月1日森のリビング×マルチルーム
野洲市O邸 WORKS 種別新築住宅住所野洲市建物面積99.36㎡(30.05坪)構造木造2階建 木の肌さわりを身近に感じる。床を歩いてみる。壁に触れてみる。天井を見上げてみる。爽やかな光と共に安らぎの森のリビング。リビングとダイニングの間に円形垂れ壁を設置することで、目には見えない空間の仕切りができるので、半オープンな客間としてもご利用いただけます。キッチンは無垢材で造作カフェキッチンへ。半オープンの対面キッチンからは奥様がリビングまで全体が見渡せるので、家族の過ごす姿が見れて安心。また、リビング階段により家族の集まる中心が自然とリビングになり、家族間の自然なコミュニケーションが永く取り合える設計となっております。 子ども部屋は、子どもにとって生まれてからの10年、その後の10年で部屋の使い道がまったく違います。家族が増える事も考え、子ども部屋の仕切り壁をなくし、2室を1室として広い部屋として使用し、子どもたちの思春期を迎える時期に壁を造りやすいように梁や束など壁造作を備えました。また、そのときにコストがあまりかからないように扉を2つご用意。 -GALLERY- ※クリックで拡大します
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2018年3月29日自然と家族が集う平屋建ての家
栗東市H邸 WORKS 種別新築住宅住所栗東市建物面積127.11㎡(38.45坪)構造木造 「一生に一度の家を建てるのに、歳を経て階段の上り下りが大変になったり、子どもが将来独立して2階の部屋がガランとした様子を思い描くと悲しくなる」と打ち合わせ中にぽろりとこぼれ落ちた奥様の一言。そこで現在のライフスタイルはもちろん、将来のお二人が笑顔で暮らす“平屋生活”をご提案しました。 それぞれの個室はあるものの、シェアハウスのように家の中心にLDKがあり、吹抜け天井の窓からは光が降り注ぐ、開放感のある居心地の良い空間です。たくさんの窓から見える景色がまるで絵画のように壁に飾られ、四季折々の空や田畑の様子が室内の変化となります。玄関建具は無垢材のオーダー品。ダイニングとの仕切りは格子仕上げにして開放感が閉ざされないようにしました。 H様の土地は南側が道路で大通りの抜け道であること、北側に田畑が広がっていることを踏まえ、北側のコの字部分をお庭とし、子どもさんが気兼ねなく遊べるように。 玄関土間は京町屋のように奥行きがあり、大きな室内窓でリビングと繋がっているので、光が全体に行き渡り、開放感を感じさせてくれます。冬場と夏場の日差しの角度を考え、軒の出も大きくしました。 LDKを見渡せるロフトは子どもの遊び場。上下階でも親子の会話が弾みます。木を蜂の巣のような組み方で秘密基地のような雰囲気を演出しました。 ステンレスキッチンと壁&床には室内タイルを採用しました。奥様が料理をしながら田畑をゆっくり望めるように横長窓を設置。庭で遊ぶ子どもたちの様子も見えます。 子ども部屋はお子様の成長に対応できるように扉・窓・収納・照明を2つ設置。梁など構造材も設置しているので、将来間仕切りをされるときに壁を造りやすい状態へ。また、それまでの期間は見せ梁や見せ束として木を感じられます。 トイレへと続く廊下の床はヘリンボーン。トイレの天井には照明を格子で覆い、陰影を楽しめる工夫をしました。洗面化粧台は木と室内タイル(壁&床)と照明の質感を採用。家族の良く使う場所こそ、使えば使うほど味わいの出る素材で家での生活を楽しめます。 土、木、石など、素材が持つ本来の表情が使えば使うほど豊かに変わっていく質感が好きなH様。外壁は塗り仕上げ、床は無垢材、キッチンはステンレスなど住み続けることで味わいが増すお家が完成しました。 -GALLERY- ※クリックで拡大します
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2018年1月11日ママとこどもの心をつなぐ間取り
栗東市N邸 WORKS 種別新築住宅住所栗東市建物面積108.48㎡(32.81坪)構造木造2階建 見上げれば、太陽から届けられる光と大きく広がる空。玄関の吹き抜け天井はそんな世界を取り込み、『いってらっしゃい』『おかえりなさい』とささやくようにやさしく佇んでいる。 LDKは扉で閉ざさず、壁でエリア分け。1フロアに繋がる空間から家族との良い距離感が生まれます。壁付キッチンで調理に集中しながらも、背中で家族の気配を感じることができるオープンリビングダイニング。家事をしながらお子様の動きなどが感じられるので安心です。また、キッチン横にはパントリー&奥様コーナー兼お子様の宿題デスクコーナー。冷蔵庫や予備食品など見えなくてもいいものは壁をはさんで見えにくく、しかし行き来しやすいように扉無し設計にしました。 寝室にはベッドスペースとは別にタタミコーナーを設けました。就寝するとき以外でごろんと寝転がることができるスペースを設けることで、自分達の…自分達だけの居場所が確保できて、永く愛用いただけるスペースに。 また、天井の高さを活かし、ご主人の空間(書斎)をステップフロアとして設置。もちろんハシゴではなく階段にすることで安全性と使いやすさを考えました。階段を登っていく奥まった感じや、吹抜け部分を室内窓から望めることで、隠れ家的な要素を表現しました。 -GALLERY- ※クリックで拡大します
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2017年10月9日今までの伝統と新たな提案
東和不動産 本社 WORKS 種別事務所住所栗東市霊仙寺建物面積構造 株式会社東和不動産は2017年7月で創業30年を迎えました。今までの30年間の良いところを残しつつ、新しさを表現した店舗リノベーション。トレードマークであるレンガ造りの雰囲気はそのまま生かし、ホワイトとブラックを基調に塗装することでレンガの見え方がすっきりさわやかに。お店に入りやすい雰囲気をつくるために上部はホワイトで統一、下部はお客様が来店する際、落ち着く雰囲気も感じて頂けるようにブラックに塗装しました。大きなウィンドウから中の様子がオープンに見えるように、ウィンドウに貼られた様々なシールを一掃。自然の光が差し込み、明るい店内へ。ガラス面のアイアン棚は、商談やご相談時に外からの視線カットの役割となります。玄関ドアが開いてすぐに、黒板塗装された造作のWelcomeボード。下の棚には情報冊子がまとめて収納できて便利です。木の素材感を存分に生かし、木の温もりと居心地の良さをお客様に体感頂けるよう、床材や羽目板、室内窓枠に無垢材を採用。店舗スペースと事務所スペースは木格子でエリア分けをし、閉鎖感のない空間へ。空調(エアコンなど)や光、風の通り道も確保しています。仕切り板は構造用合板を使用でコスト削減。また、事務所仕上げだった床に無垢床とタイルを選び、素材感を生かしました。冬場、足元が寒かったお客様スペースには、150mm床から上げて断熱材を敷きました。お子さま連れのお客様にも居心地良くご利用いただけるように、キッズスペースを新設。商談スペースからできる限り死角にならない位置に設けました。 業務で使う電話やネット関係の機器、印刷機、印刷紙の専用棚を造作。通路の隙間を使って無駄のない収納場所を確保。トイレは無垢の羽目板を壁に貼り落ち着きある和の雰囲気へ。 店舗空間としてお客様に居心地の良さを感じて頂けるように設計しました。 -GALLERY- ※クリックで拡大します
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2017年10月1日ホワイト&ブラックのキュービックの外観にグリーンのポストが映えるお家
草津市M邸 WORKS 種別新築住宅住所草津市建物面積104.75㎡(31.68坪)構造木造2階建 室内の雰囲気に合わせて、玄関灯を木調ポール&ホワイト照明にすることでクールなお家にやさしいスパイスが加わります。玄関ドアを開けて、まず目に飛び込んでくるのがL字型の土間。広めにとっているこの空間がオープン感を演出します。それに加えてオープン階段や室内窓がさらに開放感を引き立てます。開放感に加えて、階段の踏み板に使用する無垢材、床の無垢材、室内窓の窓枠、天井のシナ合板張りなどで木のぬくもりがお家の印象にプラスされます。 玄関土間から繋がるタタミコーナー。玄関で立ったまま、話をするのもしんどいが、リビングに上がってもらうまでもいかない場合、靴を履いたまま、タタミコーナーの一角で座り、話ができるように設計しました。またLDKにはステンレスキッチンを中心に素材感を大切にし、床を無垢材で仕上げたり、見せ梁にしたり…。アクセントクロスは黒板クロスを採用。おこさまが遊ばれたり、親子や夫婦のメッセージボードにしたり、ゴミの日の曜日をメモっておいたりと、いろいろな使い道でご利用いただけます。キッチンカウンター下にはマガジンラックを設置して、こどもの絵本や奥様のお気に入りの雑誌などが整理でき、お部屋すっきり。 2階に上がれば、階段途中に書斎を設置し、隠れ家的な要素を生み出す工夫。寝室はベッドやTVを置く【くつろぎエリア】をステップフロアにし、収納や通路となる【人が行き来するエリア】と分けました。ひとつの部屋内でも利用用途でエリア分けし、それぞれの過ごす意図が明確化することで、ベッドでくつろぎながらTVを見ている前を、何回も服や物を収納しに行き来して遮ったりする心配もございません。またステップに間接照明を仕込むことで、先に奥様がお休みされる際、メインライトを消していても、夜遅く帰宅されたご主人が暗くなく安心してベッドに入れる工夫をしました。 -GALLERY- ※クリックで拡大します










