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2020年2月15日陽だまりカフェハウス
野洲市S邸 WORKS 種別新築住宅住所野洲市建物面積100.6㎡(30.43坪)構造木造2階建 おおきな窓と室内窓から部屋全体に光が差し、無垢の木の床でゴロンと昼寝。 天然素材と自然を肌で感じるお家は、天井・床・柱・棚に無垢の木を使用。無垢材を引き立たせるために内装材は控えめにデザインしました。 家族の壁をつくらない1階スペースはワンフロアで繋がる工夫。南東角地の贅沢な光を取り込む明るいLDKには、カフェ風キッチンカウンターと畳コーナー(樹脂畳)を2箇所に設けました。小上がり畳スペースでは食事や宿題ができる場所。キッチンからのリビングの見通しの良さもこだわりのひとつです。 LDK入口の飾り棚にはS字フックが掛けられる穴をあけています。お買い物バックや幼稚園バックを掛けられるように工夫しました。 寝室のすみっこには0.5坪の書斎スペース。狭い空間こそ集中できる。一日の終わりに頭を整理する場所、一人の時間が取れる場所をつくりました。 -GALLERY- ※クリックで拡大します
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2019年11月23日おともだちを呼びたくなる私の家
栗東市Y邸 WORKS 種別新築住宅住所栗東市建物面積97.70㎡(29.55坪)構造木造2階建 床と同じオーク材を使用したリビングの腰壁とキッチンカウンター。 お家全体の色味をなるべく減らし、オーク材の木目×黒がかっこいいLDKに仕上がりました。裏口へと続く廊下には、ワークデスクと洗面脱衣室・浴室・トイレを設置。水まわりを一か所に集約して家事動線もスムーズに。ワークデスクは子どもたちの勉強場所。室内窓で開口をつくっているので、キッチンからも様子が見えて安心です。 2階にはボルダリングの壁。子どもたちはもちろん大人の子ども心もくすぐります。お子さまが登りやすいように立体的なボルダリングをプランしました。斜めに傾斜を付けて波打つような凸凹壁に。空間に彩りを添えるカラフルなホールド。そして、天井まである大きな黒板。子どもたちを楽しませる工夫をたくさん施しました。自由にのびのびと過ごせる、たのしい家が完成しました。 -GALLERY- ※クリックで拡大します
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2019年9月9日つながり空間、ナチュラルカラーのL字型LDK
栗東市F邸 WORKS 種別新築住宅住所栗東市建物面積120.90㎡(36.57坪)構造木造2階建 見学会で何軒か内覧いただき、「東和の家のやさしい色と雰囲気が好きです、でも無難なものを選んでしまうので少し変化をつけたい」と打ち合わせ時に話してくださったF様。 お家の雰囲気をやさしいメープル系で統一するか、オークのワイルドな木目をスパイスとして入れるかで一緒に悩みました。キッチンのショールームやパースで検討を重ね、後者を選択。床材に無垢フローリング、テレビを置かれている壁面にエコカラットを採用し素材感にもこだわり、体も心も快適な空間に。LDKのワンポイントには、キッチンカウンターのニッチにタイルを提案しました。L字のニッチはダイニング側を収納として使っていただけるように深めに設計しています。 キッチン~ダイニングをオーク系で統一しつつ、やさしい風合いのタイルでまとめました。ダイニング家具に、こだわりの柏木工の椅子をセレクトされ、F様らしい空間に仕上がりました。 L字型のLDKは、対面キッチンからダイニングテーブルとリビングの両方を見渡すことができる間取り設計。家族のコミュニケーションが自然と取りやすい空間になりました。 -GALLERY- ※クリックで拡大します
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2019年6月19日ビルトインガレージ・ビルトインバルコニー・2階にリビング&水廻りの都会派ハウス
栗東市K邸 WORKS 種別新築住宅住所栗東市建物面積142.42㎡(43.08坪)構造木造2階建 敷地が広々しているのでビルトインガレージ外に車を出してDIYや車整備の作業場に。バルコニーは南東向きなので、光を部屋に取り入れたい部分。しかし団地内ということもありあまりオープンにしすぎるのも…。その二つを叶えるプライベート空間:ビルトインバルコニーに。手すり壁の高さを高く設定し、目隠し効果にしたり、床はウッドデッキを設置して、掃き出し窓からバリアフリーに。気兼ねなく外のソファでくつろいだり、友人を招いてBBQが出来るようにパーティールームとしてもご利用できます。 玄関はLIXILのショールームでオススメしたエコカラット、トイレの入口はPanasonicクラフトレーベルのドア。玄関を開けた瞬間に、「おっ!」となる空間にしたいですね、と話しながら決めた組み合わせです。 和室は客間として利用するので、旅館みたいな味のある空間にしたいとの希望があり、当初扉付の収納だったスペースを床の間に変更。折上げ天井・アーチたれ壁・色合いにもこだわり、かっこいい空間に。 将来、階段の行き来が心配ということもあり1階を寝室や居室に。1階居室部分は将来水廻りにリフォームできるような間取り設計をこだわられました。リビングは2階だから出来た開放感。【隠すところは隠す。オープンに出来る部分はオープンに】とこだわった2階の居室空間はリビング階段の腰壁をくり抜きデザインに。また、隣の部屋の間仕切壁の一部をオープンにし、サブリビングのような空間にしました。 -GALLERY- ※クリックで拡大します
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2019年6月17日光と風が抜ける、庭とリビングがつながる家
栗東市A邸 WORKS 種別新築住宅住所栗東市建物面積96.88㎡(29.30坪)構造木造2階建 斜め壁がアクセントのクールな外観。中に入ると木のぬくもりを感じる室内。内装材には木の風合いや香り、触り心地を愉しめるよう、フローリング・天井の梁・テレビ台・キッチンカウンターなどの質感にこだわりました。家と家に挟まれているため、窓の位置や室内窓で光と風の通り道にもこだわりました。 LDKの一角に畳スペース。デスクでちょっと一息。見せ柱は子どもたちの成長(身長)記録にも。畳スペースから繋がるウッドデッキからは、光・風・子どもたちの声が通る。キッチンで料理するママの声も聞こえるので子どもたちも安心です。 ちょっと一息、座った時の風景が心地いい。 リビングで。畳で。ウッドデッキで…。家族それぞれのお気に入りの場所で、ホッと過ごせるお家になりました。 -GALLERY- ※クリックで拡大します
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2019年3月10日南からいっぱい降り注ぐ太陽から生まれるやさしさの家
湖南市Ⅰ邸 WORKS 種別新築住宅住所湖南市建物面積97.79㎡(29.58坪)構造木造2階建 リビングに東南からの光が差し込むのを正面から受け止めるキッチン。西日のように痛い日差しでなく、やさしく包み込んでくれる朝日。なんとなく昨晩家族でけんかしても、明るいリビングでやさしい朝日を浴びると一歩勇気の後押しをしてくれる。仲直りはリビングの一角のタタミコーナーかな。それとも2Fのロフトかな。 リビングタタミコーナーはお昼寝するときも高天井で圧迫感がなく、その日その日の気持ちによって窓から入ってくる光のメッセージが変わるように、大きく高い位置に設置。光、空、天候と自分の気持ちが重なって幾通りの印象に変わります。座ったり、寝転んだりとくつろぐ姿勢のときには室外から見えないように窓の位置設計をしているので、思いっきりゴロゴロできる。 2Fロフトは隠れ家?鳥の巣?感じ方は自由ですが、子どもたちのお気に入りの場所になればいいなと思います。子どもたちに自我が芽生え、少し親との会話に壁を感じたとき、このロフトに呼び出してください。パパから子どもたたちへ。子どもたちがママへ。どちらが誘ってもいいんです。いつの日か子どもたちがこの鳥の巣から巣立っていくときの挨拶も、「パパ、今までお世話になりました。私、結婚します」なんて。夢、光、やさしさがいっぱい詰まるように。またその要素が詰まりすぎて息苦しくないように、天井の高さや空間に少しずつ抜きの空間をつくり、設計しました。 -GALLERY- ※クリックで拡大します
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2019年3月9日城と城が繋がるシロとクロとキの家
湖南市W邸 WORKS 種別新築住宅住所湖南市建物面積99.36㎡(30.05坪)構造木造2階建 家は家族の城。そして家族の中には家族それぞれのお気に入りの場所:城があってもいいな。 例えば、ママはLDKが見渡せるオープンキッチン。洗面・浴室にも近くなので家事動線もスムーズ。子どもたちは憩のLDKの一角に宿題カウンター。そしてパパは2Fの書斎。この3つの城が「キ:木の素材」で繋がる。そして開口造作の工夫で繋がる家。 家族同士が何気にお気に入りの場所に居ても気配を感じる工夫。ママが料理をしている音を耳で感じながら宿題をする子どもたち。出来上がりが近づくと鼻でわかってくる。「今日はカレーだ!」なんて笑顔で兄弟がほほ笑む。その顔を見てママもほほ笑む。 その声が2Fにも届き、パパが2Fから降りてくる。 この繋がる家を設計するために一つ一つの城の居心地を考えました。色彩はあくまでシンプルに…、シンプルに。過ごされるご家族色に染まっていくように丁寧に選んだ結果、白と黒と木の色がテーマとなりました。過ごし方に自由さが出るように、風や光も自由に。共に行き止まりの少ない空間づくりを。 そして最後にこだわったのがランドスケープ。家が建つ前のまっさらな土地の状態のとき、東側に位置するお隣の木。なんとなくリビングから見えたらホッとやすらぐなぁ。室内だけでなく室外にも木が見えるお家となりました。 -GALLERY- ※クリックで拡大します
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2018年12月23日子どもと過ごす、赤屋根と赤ポストの家
近江八幡市S邸 WORKS 種別新築住宅住所近江八幡市建物面積129.17㎡(39.07坪)構造木造2階建 建物は白い外壁に赤い屋根と赤いポストがアクセント。指し色にオリーブの木で緑をプラスしました。日当りを最優先に検討されたS様。家族が集まるLDKには大きな開口を設け室内全体に光が差し込む間取りをご提案。 また子どもがお昼寝をする小上がりのタタミスペースや、広々としたカウンターデスクなど、お子さまと過ごす時間を大切にしたスペースを設けています。床材には突き板に厚みのあるフロアを採用。足触りは無垢の質感に近く、お子さまがハイハイするのも心地いい。内装は全体的にS様お好みの北欧スタイルの色合いにコーディネート。キッチン奥壁の飾り棚は炊飯器の蒸気がかかる位置を避けて設置しています。キッチン横の独立したパントリーは収納上手な奥様にピッタリなアーチ垂れ壁のオープン収納。おうち型のスイッチニッチはエアコンのリモコンも収納でき、壁面もスッキリ。トイレはグレーのアクセントクロスで洗練された空間へ。無垢の洗面台にはクラシカルなタイル「コラベル」を採用しナチュラルさがより一層引き立つ印象にコーディネートされました。 バルコニー横にはドライルームを配置し、洗濯動線を考えた間取りへ。寝室にはご主人の漫画本が収納できる書斎を設置。無骨なアーム式の照明器具はご主人のこだわり。床材をウォルナットに貼り分け、ビンテージなかっこいい隠れ家をイメージしました。大容量のウォークインクローゼットの入り口には三角垂れ壁を採用し遊び心をプラス。 子どもがのびのびと暮らせる、そして大人もたのしく暮らせるお家が完成しました。 -GALLERY- ※クリックで拡大します
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2018年7月14日木香るわたしたちの隠れ家
栗東市M邸 WORKS 種別新築住宅住所栗東市建物面積97.71㎡(29.55坪)構造木造2階建 車1台が通れるほどの細道に建つお家。 黒ベースと木目の外壁で、門柱にレンガを採用しお家全体が引き締まった印象に。アプローチはケンケンパッと子どもたちが遊びたくなる飛び石デザイン。玄関土間にはみつばちの巣をイメージした六角形(ヘキサゴン)タイル。化学記号のようなデザインは日々ご家族に良き化学反応が起こるように願いを込めて。 玄関を上がり扉を開けると、木が香る森のようなリビング。そのわけは素材に。柱をスライスし壁にデザインしたり、天井に並べたり、床を無垢材にしたり…。木に包まれるやさしい空間。 キッチンカウンター横の黒板壁には家族の予定メモを書いたり、お子さまのお絵かき場になったりと遊び心の工夫も。キッチン横にはお子さま宿題カウンター。お昼間は奥さまのパソコン机にもなり、時間帯によって使い道の変わる便利カウンター。また、小さいながらも食品庫収納がキッチン横にあるのは料理がお好きな奥様に。 2階に上がれば寝室と子ども部屋。寝室は勾配天井とオープンクローゼットで開放感&扉のデットスペースを解消しました。子ども部屋の収納には担当コーディネーターが遊び心をプラス。「あっ、こんなところに…♪」と見つけたときに少しハッピーになる工夫をこっそりと仕込みました。 -GALLERY- ※クリックで拡大します
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2018年4月21日竹林の映える1.5階、2.5階のある家
栗東市S邸 WORKS 種別新築住宅住所栗東市建物面積155.26㎡(46.96坪)構造木造 玄関を入ると開放感あふれる吹き抜け空間。天井を見上げると高天井用の和テイスト照明。リビング壁はジョリパットの塗り壁を使用し、S様邸に落ち着いた風合いをプラス。リビングとダイニングキッチンをつなぐ扉はパナソニック建材「動く壁」を使用。今回は吹抜け天井なので写真では分かりづらいですが、まるで「壁が動いている」かのように高さを感じる扉です。キッチン横の木格子は角度によって料理中の手元や窓から映る竹林風景が見えたり、また隠れたりとすべてを見せない絶妙な感覚が日本の風情、趣を感じる空間。 リビング階段をあがると1.5階へ。そこはご主人の書斎スペース。書斎の室内窓からリビング→ダイニングと風や光が抜けていく設計。2階寝室のスキップフロアは壁で仕切るのではなく、高さに変化をつけることによって、下フロアではソファやテレビで日中くつろぐ空間。上フロアはベッドやデスクでおやすみ前にくつろぐ空間。(=子ども目線ではなく、大人から見たスキップフロア設計)。また、室内とバルコニーがバリアフリーで繋がるようにウッドデッキを施工。バルコニーで椅子に腰かけ、しんしんと響き渡る竹林の音色(=和)に癒される、くつろぎ空間です。 そして、2.5階にはお子様のお部屋。自由に絵が描ける黒板クロスや、ポストカードやメモ紙を壁にペタペタ貼って飾れる方眼紙クロスを採用しました。 大人の遊び心で生まれる「風・光」が遊びまわるお家となりました。 -GALLERY- ※クリックで拡大します










